
このページでは、SMC税理士法人の特徴や口コミ・評判、税務コンサルタントの給与モデルを紹介します。
年間休日120日と会計事務所にしては多い方です。閑散期に平日休みがあります。有給休暇は自身の仕事の調整次第で取得しやすいです。振替も柔軟に対応しています。
引用元:転職会議
(https://jobtalk.jp/companies/8363400/answers/5877317)
最近は、入社したらすぐに業務へ配属では無く教育専任の人が居てきっちり研修や実務のレクチャーをしてくれます。(中略)新卒で入った人がそれなりのキャリアを構築しつつあるので、2.3年には処理能力の高い会計が仕上がっていると感じます。(後略)
引用元:転職会議より抜粋
(https://jobtalk.jp/companies/8363400/answers/5877316)
SMC税理士法人は、個人・法人のクライアントに対して、さまざまな税務サービスを提供しています。個人・法人税務はもちろん、相続など資産税に関する業務も取り扱っているのが特徴。税務コンサルティングも広く手がけています。
SMC税理士法人へ入社した場合、税務に関する幅広い知識とスキルが磨けるほか、コンサルティングの経験や実績も積めます。税務コンサルタントに必要な知識を一通り習得できるでしょう。
SMC税理士法人では、社員がキャリアを積みながら成長できるように、多様な研修制度を用意しています。入社後3ヶ月間の研修では、税務や決算に関連した基礎知識が習得できるほか、先輩社員がしっかりフォローする体制を整えています。このほか、顧客対応などのマナーについても学べます。
また、eラーニングも取り入れており、内定者には入社前にアカウントを配布しています。動画解説を交えて税務・実務を学べるほか、分からない内容を自分で調べられる環境を用意しています。
SMC税理士法人は、特定分野のプロフェッショナルだけでなく、幅広い分野に精通したゼネラリストの育成にも力を入れています。相続や金融支援などの各分野には、社内資格制度が設けられています。社内資格制度には、所定の条件が定められていますが、クリアすれば対応した業務に携わることが可能です。税務コンサルタントであっても、他の分野にチャレンジできる機会が設けられています。
SMC税理士法人は社員を「人財」と捉えており、グループで掲げる「自分の成長が、お客様の成長になる」という考えのもとで、若手の人財確保と育成に取り組んでいます。具体的には、さまざまな研修制度を設けている他、社員が働きやすい環境を整えることにも注力しています。
また、資格取得の奨励や組織全体でのキャリアアップ支援体制も整えるなど、仕事と学びを両立させた環境づくりを実施しています。
| 仕事内容 | 法人税務 個人税務 資産税業務 税務コンサルティングなど |
|---|---|
| 給与 | 年収:350~600万円(固定残業40時間含む) |
| 休日・休暇 | 2022年:年間休日117日/2023:年間休日120日 基本土日祝日休み。ただし、12月~5月は一部土曜出勤あり 6月・9月・11月は平日定休あり 休暇:年末年始、慶弔休暇、夏季休暇、有給休暇 ※繁忙期に合わせて、変形労働時間制を導入 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00(休憩60分) ・時差出勤も可能 ・残業は時期や業務量により変動 |
| 資格取得サポート | 資格手当、資格取得支援制度あり |
参照元:SMCグループ採用公式サイト(https://www.smc-g.co.jp/recruit/career_recruit/consultant_tokyo/)
※2024年7月12日調査時点の情報です。
SMC税理士法人では多種多様な研修制度を用意しており、社内資格制度を通して税務コンサルタントが他分野に挑戦できる環境を整えています。
当メディアでは、東京で税務コンサルタントを募集している会計事務所28社を調査し、実務経験や資格の有無別でおすすめの会計事務所を3つ紹介しています。税務コンサルタントへのキャリアチェンジや同職種からのキャリアアップを検討している方は、おすすめ3選をご活用ください。
RECOMMENDED
東京都の会計事務所73社のうち税務コンサルタントを募集しており、公式サイトに研修やサポート内容に関する記載がある会計事務所は28社ありました。その中から下記選定条件※のもと、税務コンサルタントとして身につけたいスキル別でおすすめの会計事務所を3社紹介します。
引用元:スタートアップ税理士法人公式HP
https://recruit.tax-startup.com/
・簿記3級以上を取得している方
・経理・財務の実務経験1年以上
・法人営業経験2年以上
※上記、いずれかに該当する者
※2025年10月27日調査時点
引用元:KPMG税理士法人公式HP
https://recruit-kpmg.jp/index.html
・税理士、税理士科目合格者
(合格科目・科目数は不問)
・公認会計士
※上記、いずれかに該当する者
※2025年10月27日調査時点
引用元:税理士法人タクトコンサルティング公式HP
https://www.tactnet.com/recruit/
・税理士または公認会計士の有資格者
・上記資格を持って一通りの仕事を経験していること
※資産税についての実務経験は不問
※2025年10月27日調査時点
※選定条件
2024年1月28日にGoogleで「税理士法人 東京」で検索し表示された会計事務所73社の中で、税務コンサルタントの募集があり公式HPに研修やサポートについての記載がある会計事務所28社を調査し、下記選定条件のもとおすすめとして紹介しています。
・スタートアップ税理士法人…実務未経験OKの会計事務所6社の中で唯一、特定の分野に偏らず幅広い業務を経験できる創業支援を主な業務としている会計事務所。
一般企業よりも業務の幅が広くなるスタートアップ企業のコンサルタントを行うことで、未経験者に必要なスキルが身に付くうえ、将来的なキャリアの選択肢が広がると判断。
・KPMG税理士法人…国際税務やM&Aなどの高度なスキルを要する大型案件が多い世界4大会計事務所「KPMG 税理士法人」「PwC 税理士法人」「EY 税理士法人」「デロイト トーマツ税理士法人」の中で上記28社に該当している会計事務所は3社でした。その中で唯一、勤務時間と給料を記載している会計事務所。Big4は忙しいことで有名だが、勤務時間や給料を明記しているという点で労働環境の透明性が高いと判断。
・税理士法人タクトコンサルティング…唯一、資産税や相続税の分野がメインクライアントであることを明記している会計事務所。