
このページでは、EY税理士法人の口コミ・評判や、教育体制などの特徴を紹介しています。
少人数でプロジェクトを進めることが多いので、意思決定も早く、主体となって仕事を進めることができます。様々な企業のプロジェクトに携わることができることも、面白みの1つかと思います。ポジションが上がればプロジェクトにおける裁量も大きくなるので、責任はもちろん伴いますが、やりがいも大きくなります。
引用元:OpenWork
(https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0A2x00000H720y&qco=4)
(前略)パートナーとの距離も近く、スタッフでも問題なく発言できる風土。会社全体としては過度な残業や業務負荷がないよう労務管理の適正性を意識しており、負荷が高い場合には自ら申し出ることにより業務量を調整してくれる体制となっており、日本の他のBIG4と比べてワークライフバランスの評判はよいようである。
引用元:OpenWork
(https://www.openwork.jp/one_answer.php?vid=a0A2x00000HhkKZ&qco=1)
女性だからと言って差別されることはなく、むしろ歓迎される状況。
国籍も移転価格チームでは多国籍となることが普通となっている。
コロナ以降はより在宅勤務の傾向が強くなっており、アフターコロナでも在宅勤務を希望する社員が多いため、会社としても在宅勤務と出社のハイブリッド型を認めている状況。
引用元:ライトハウス
(https://en-hyouban.com/company/10105966490/kuchikomi/8569281/)
EY税理士法人は、Big4の一つに数えられる大手の税理士法人で、国内税務はもちろん国際税務に関する案件も多数取り扱っています。クライアントは外資系企業や上場企業など多種多様で、グローバル展開している会社も多いです。
税務コンサルタントの主な業務は決算書をもとに経営に関するアドバイスをすることですが、仕事を通して外国税額控除やタックスヘイブンなど国際課税に関する実務経験も積めます。また、様々な業界のクライアントがいるため、幅広い業界・業種に挑戦することが可能です。
EY税理士法人は毎年多数の研修を実施しており、社員が成長を実感できる環境整備に力を入れています。新人研修を始め、社員一人ひとりのキャリアに合わせた研修はもちろん、配属部門での教育も徹底。eラーニングなども取り入れ、社員が学習できる機会を多数用意しています。
また、継続的なスキル向上を目指せる社内資格制度「EY Badges」もあります。EY Badgesを取得すれば、税務コンサルタントとしての専門性を高めることができ、キャリアアップを実現できます。
EY税理士法人は、社員の多様な働き方をサポートしています。特に推進しているのがフレックスタイムとリモートワークで、「EYリフレモ」と名付けて積極的に推進しています。
EYリフレモはコアタイムがなく、労働時間の自由度が高いスーパーフレックス制を導入しています。また、リモートワーク中は社員間のコミュニケーションが取りやすいITツールを活用しています。
EY税理士法人は、グローバルネットワークを持つ税理士法人として、クライアントがどの地域でも事業を展開できるようシームレスなサービスの提供に取り組んでいます。
社員は卓越したクライアントサービスの提供を共通の目的としており、クライアントにしっかりと寄り添いながら、先を見据えたアドバイスやサポートができるよう努めています。
| 雇用形態 | 記載なし |
|---|---|
| 福利厚生 | 記載なし |
| 応募条件 | 税理士、税理士試験合格者(大学院卒による科目免除を含む)又は税理士試験科目合格者 公認会計士又は会計士候補 日本語:ビジネスレベル 英語:意欲があること Microsoft Excel・Word・PowerPointの使用経験 |
参照元:EY税理士法人採用サイト(https://career5.successfactors.eu/sfcareer/jobreqcareerpvt?jobId=255262&company=EYHRISPRD1&st=3A923C7C4717273676208DF2EBC178962F6146FA)
※2024年2月5日調査時点の情報です。
EY税理士法人はグローバル展開する大手税理士法人の一つで、社員がスキルアップできるよう豊富な学習機会を用意する一方、多様な働き方をサポートしています。
当メディアでは、東京で税務コンサルタントを募集している会計事務所28社を調査し、実務経験や資格の有無別でおすすめの会計事務所を3つ紹介しています。税務コンサルタントへのキャリアチェンジや同職種からのキャリアアップを検討している方は、おすすめ3選をご活用ください。
RECOMMENDED
東京都の会計事務所73社のうち税務コンサルタントを募集しており、公式サイトに研修やサポート内容に関する記載がある会計事務所は28社ありました。その中から下記選定条件※のもと、税務コンサルタントとして身につけたいスキル別でおすすめの会計事務所を3社紹介します。
引用元:スタートアップ税理士法人公式HP
https://recruit.tax-startup.com/
・簿記3級以上を取得している方
・経理・財務の実務経験1年以上
・法人営業経験2年以上
※上記、いずれかに該当する者
※2025年10月27日調査時点
引用元:KPMG税理士法人公式HP
https://recruit-kpmg.jp/index.html
・税理士、税理士科目合格者
(合格科目・科目数は不問)
・公認会計士
※上記、いずれかに該当する者
※2025年10月27日調査時点
引用元:税理士法人タクトコンサルティング公式HP
https://www.tactnet.com/recruit/
・税理士または公認会計士の有資格者
・上記資格を持って一通りの仕事を経験していること
※資産税についての実務経験は不問
※2025年10月27日調査時点
※選定条件
2024年1月28日にGoogleで「税理士法人 東京」で検索し表示された会計事務所73社の中で、税務コンサルタントの募集があり公式HPに研修やサポートについての記載がある会計事務所28社を調査し、下記選定条件のもとおすすめとして紹介しています。
・スタートアップ税理士法人…実務未経験OKの会計事務所6社の中で唯一、特定の分野に偏らず幅広い業務を経験できる創業支援を主な業務としている会計事務所。
一般企業よりも業務の幅が広くなるスタートアップ企業のコンサルタントを行うことで、未経験者に必要なスキルが身に付くうえ、将来的なキャリアの選択肢が広がると判断。
・KPMG税理士法人…国際税務やM&Aなどの高度なスキルを要する大型案件が多い世界4大会計事務所「KPMG 税理士法人」「PwC 税理士法人」「EY 税理士法人」「デロイト トーマツ税理士法人」の中で上記28社に該当している会計事務所は3社でした。その中で唯一、勤務時間と給料を記載している会計事務所。Big4は忙しいことで有名だが、勤務時間や給料を明記しているという点で労働環境の透明性が高いと判断。
・税理士法人タクトコンサルティング…唯一、資産税や相続税の分野がメインクライアントであることを明記している会計事務所。